シャレコーベミュージアムとは?

はじめまして、シャレコーベミュージアムの館長の山本と申します。兵庫県尼崎市にある世界でも珍しい頭蓋骨ばかりを展示している私設博物館です。国道2号線沿いに建つ巨大な頭蓋骨のオブジェが付いているミュージアムで、窓が目や鼻、そして頬骨もついていて、建物自体が頭蓋骨になっているんです。ちょっと怖そうに見えるかもしれませんが、実は遊び心いっぱいの楽しい場所なんです。
館内には、創設者の河本圭司館長が世界中から集めた約8000点ある中の約1000点の頭蓋骨コレクションを、3フロアにテーマごとに展示しています。本物の頭蓋骨やレプリカ、アクセサリーや絵画など、頭蓋骨にまつわるありとあらゆるものが所狭しと並んでいます。
お金持ちでも貧しくても、すべての人が頭蓋骨を持っていて、人間死んだらみんな骨になります。頭蓋骨という死を通じて命の大切さ、人生など『もっと生きるために』ということを考えるのがシャレコーベミュージアムのテーマなのです。
ぜひ一度、サイエンスとカルチャーが融合した、ユニークなシャレコーベミュージアムの世界に足を踏み入れてみてください。、きっと新しい発見があるはずです。お待ちしております!

1階:生活展
2mを超える大きな執事がお迎えしています。身近な生活に溢れている、Tシャツ、アルコール、コップ、時計、ライターなど、頭蓋骨がついた雑貨の展示が特徴です。また面白いオブジェも多数見られます。
2階: ハロウィンと文化の世界
世界各国から集められた頭蓋骨コレクション。ボタンを押したら動くおもちゃや音に反応するおもちゃなどがあり、お子様も楽しめます。またブラックライトの一角があり、カーテンを引くと独自の空間が楽しめます。また、東南アジアで実際に使われている祭りの道具など文化的要素も楽しめます。


3階: 科学展
3年かけて1本の桐の木をくり抜いて作成され、内部も解剖学的に正確な世界最大の木製頭蓋骨、胎児から成人までの頭蓋骨の変遷、狭頭症・水頭症の頭蓋骨、古代ペルーの変形頭蓋骨や、古代宗教的な儀式で使われていた頭蓋杯など、他ではみられない学術的な価値のある頭蓋骨が多く展示されています。